立春2019

繋いでいくことが繋がっていくこと

バブル崩壊が始まったと言われる1992年も八白土星の年。

前年には、株価が大暴落し、世界経済が大きく揺らぎ、ソビエト連邦が崩壊、湾岸戦争が起きています。

アメリカの同時多発テロは、2001年の八白土星の年に起きました。

変化のための大きな出来事、今までなかったような出来事が何をもたらしたのか。

その結果をどのように受け止め、どのように対処してきたかは、今後に繋ぐ方法を模索するのに役立つかもしれません。

ちょっと気になるのが女性たち

昔と比べて女性の人権がだいぶ回復してきましたが、今年は女性が本当に女性らしく生き生きと暮らしていくために、試練があるかもしれません。

男性が意識を変えるのに苦労するから、その弊害なんてことも予想できますが、気づいていない世代を超えて埋め込まれてきたブロックが邪魔になることも。

男性も女性も女ってなんだろう?セクシャリティとしての女性と女性性の違いも考えてみるといいかもしれません。

女性が本能的に繋いできたものが大事な鍵となるでしょう。

高齢者の多くは古い価値観で長い時を過ごし、環境に順応する能力も若い人に比べて衰えています。保守的になり、変わりたくはないと思う人も多いでしょう。長生きはしたいので、健康志向は高まっていますが、世の中の変化に対しては受動的。争わずにその気にさせる工夫をしないと多数決で負けて、悔しいことにも。時間がかかっても根気よく向かい合うことで解決策が見つかる時でもあります。

経済の発展は期待できません。「足るを知る」を忘れないようにしたいものです。地道に生きてきた人たちにしわ寄せが行きそうです。

未来を担う子供達に繋いでいくことが一番大切です。

そのために何を引き継いでいくかをみんなが模索し、必要なことを変えていく1年です。

無慈悲な切り捨てを急いでも、あまり良い結果には繋がらないでしょう。