新月:地球との調和を確かめながら羽ばたいて行く

個人を超えて
人類が短い時間の中に見失い、見過ごしてきた物事を見定め
百年先、千年先という長い時の流れの中の春を
豊かに花咲かせるための今だから。

何が起きていて
何を感じ
何を思い
何を創り出そうとするのか

深く丁寧に味わい尽くして飛び立とう。

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満月:気づきと悟りの時間へ

蠍座の満月の光が降り注ぎ

振り返り、気づきと悟りへと繋ぐ時間が始まります。
春の息吹が万物の新たな生命を
育み始めるころに迎えるのがピンクムーン。

普遍の法則。
全てのものが変わり続ける中で、
あなたの何が変わろうとしていますか。

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満月:主体性の確認。心に何が映っているだろうか

ありのままの自分と向かい合い。
良し悪しで判断せず
何がしたいのか、なぜそうなのかを問いかけ真心の灯が燃え立つ閃きを大切に。

ゆっくり炎は広がり続け
少しずつ闇を照らして行く。
急に燃え立つことを期待せずに
よく世話をしていけば
やがて大きく燃え上がり
真価が現れ壮大な夢を追いかけていける。

ペルセウス座流星群と神話

ギリシャ神話の英雄ペルセウスといえば、アンドロメダを海獣から救いだした冒険談が有名ですが、流星との関わりが、彼の出生の段で語られています流星群の放射点が、ペルセウス座の近くだから、付け加えられただけの神話なのでしょうか。もっと何か秘められていそうな気がしてワクワクします。

ライオンズゲートと立秋

ライオンズゲートが最も大きく開く日と言われる8月8日。 根拠が今ひとつ分からなくて、言われるがままになるのも納得行かず、調べ物に嵌ってしまいました。 日付より大切なのは、立秋と今の星空が重なっていること。 1年の始まりと […]