2021立春:六白金星 真価が問われる1年

2021年 立春2月4日。

今年は124年ぶりの2月3日節分と言われ、

不思議な盛り上がりを見せた立春。

太陽黄経315度に太陽が来た正確な時間は、

2月3日23時59分(日本時間)。

たった1分違うだけで

こんなに世の中を騒がせるのには意味がありそうな感じがしています。

暦とは何か、始まりはいつなのか?

それ以上に、共通の基準で測れないものが

世の中にたくさんありますね。

感染者数のカウントだって、自治体によって違っていたり。

国や地域、民族や風習によって異なる共通認識や価値観と

それに寄せる思い。

さらに一人ひとり異なるのですから、

みんなで同じ意識を持つのはなかなか大変です。

そこには、思いが生み出す4次元的な世界が存在し、

想いの強さや大きさによって勢力を持っています。

俗に言う霊界ができているんですね。

しかし、今は地球丸ごと

世界中のみんなが力を合わせ、

意識を合わせて未来を作り出す時代に突入しています。

トップダウンで言われるがままに暮らす時代は終わります。

鵜呑みにせずに自分なりに消化し

自分で選んで活かしていくことが大切です。

六白金星の年は、

天の意に繋がりながら物事を育てていく時。

霊界を超えて、神聖な宇宙の法則とつながり

現実世界を整えていく時です。

天の如く、神の如く俯瞰して。

父性や男性性の活かし方として

自分には何ができるかを模索しながら

慈悲と慈愛に満ちた世界を生み出していく。

今年は、

先を急いても破れてしまう。

口先ばかりうるさく言うだけでは何も生まれない。

決めつけないで

まづは何でも受け入れて一呼吸

自分に取り入れてみることで、

変化につながる新しい発見が得られます。

経済は乱高下、安定はなかなか望めそうにありません。

誰かのせいでもなく、自分のせいでもない。

ほんとうに必要なものの価値を見直し

自分のものにする作業には経験が必要です。

知って、知らずして

欲にまみれているなら本当の真価が問われ、

偽物は価値を失っていきます。

その余波によって影響を受ける人も少なくはないでしょう。

厳しめの年が続きますが

大愛の中にあることを忘れずに居てください。

志を明確に示すことで、援助や支援が得ら道が開けていきます。

「もし自分が神様だったら、こんな時どうするだろう?」

そんな視点や考え方に照らし合わせた時

応援したくなるような志しが大切です。

似て異なるものを見極めていかなくてはなりません。

思い違いは正され、誠意ある真心には日が当たります。

偽善は気休めにしかならず、今年うまくいっているように思えても

長続きしないでしょう。

本格的に動き出すには時が必要です。

答え合わせは来年なので

慌てずに自分らしさを失わず本物の価値観を育ててください。

2月は、今のまま進めばどのようになっていくかが垣間見られ、

今後のために気づきが大切な時です。

この春は、修正し整え直しながら、

新しい夢の育て方を身につけていくと良さそうです。

10月ごろには今年1年の実りが

豊作なのか不作なのか明確になってくるでしょう。

目先の問題の解決だけ解決し満足できても、

長続きしないこともままあります。

「急いてはことを仕損じる」

心のゆとりを培いながら

次へと繋ぐ種が得られますように✨

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